仏沼のセルフガイド発行!

 環境省が発刊した。仏沼を紹介するセルフガイドができました。
英語バージョンも用意されて、三沢の外国人にもやさしいのです。仏沼の現地や三沢市環境衛生課で無料で入手可能です。おすすめの観察ルートや注意点が記載されています。

仏沼の夕べ(前夜祭)

 今年も遠くから、近くからたくさん集まっていただきました。50名ぐらい?NPOの古参メンバーはもとより、大学生や高校生の参加が頼もしいですね。遠いところでは、岡山県倉敷から来てくれた北里大OGもいましたよ。今年も野鳥の会本部(東京)からも参加して、理事長もご満悦かな。きれいな小川原湖畔の夕焼けとともに、今夜も盛り上がっています。一斉調査の前夜は、野鳥談義がとても楽しくうれしい一時でもあります。

NPO設立10周年記念の講演会を開催

 平成25年6月22日(土)八戸市のはっち2Fシアター会場にて、講師に前上野動物園園長(2004~2011)小宮輝之先生をお迎えして、NPOおおせっからんど主催:講演会「鳥あそび」人と生きもの(サントリー愛鳥基金助成事業)との関わりを行いました。動物園でのエピソードや生きものの足型・足跡の図鑑を集めるきっかけなど楽しいお話がありました。68名が参加。

「第66 回全国野鳥保護のつどい」環境大臣賞受賞! 2012.5.13

 NPO 法人おおせっからんどの古川博理事長と立教大学の高橋雅雄の二名で、新潟県長岡市で開催された日本鳥類保護連盟主催の「全国野鳥保護のつどい」記念式典に出席しました。この式典は、野鳥や自然環境の保護に長年功労のあった個人や団体を表彰するため、日本鳥類保護連盟の総裁である常陸宮殿下ご臨席で、愛鳥週間に毎年開催されています。この度、NPO 法人おおせっからんどは仏沼での長年の活動が認められ、環境大臣賞を受賞しました。式典では、代理で私が壇上に上がり、環境事務次官より受賞の賞状をいただきました。その後の「愛鳥パーティー」では、田中真紀子衆議院議員など新潟県関係の政治家や著名人も参加され、仏沼にゆかりのある方では、鳥類保護連盟の柳沢紀夫さんや野鳥写真家の叶内拓哉さんがお見えになっていました。さらに、一部の受賞者は常陸宮殿下妃殿下と直接お話しできる機会もあり、仏沼のオオセッカの近況についてご質問を受けました。オオセッカは近年順調に数を増やしていること、しかし震災によって何らかの被害を受けた可能性があることを話しました。特に妃殿下は津軽家ご出身ということもあり、震災の影響について大変興味を持っていただきました。(高橋雅雄)

NPOにパソコンを寄贈していただきました。

 Field Assistant Network(自然と人をネットワークする会)事務局の亀崎愛さんから、学生を中心としたField Assistant Network の活動を紹介していただきました。いろいろな大学の学生が共同で学生バードソンを運営し、その寄付金でさまざまなNPO や自然保護活動を支援していること、その中で学生自身もいろいろなことを体験・学習していることが報告されました。この度、NPO 法人おおせっからんどにも、2011 年度学生バードソンの収益の中からパソコン1台を贈呈して頂きました。寒い中、熱心に聞いて頂いた参加者の皆さんに御礼申し上げます。

第2回仏沼クリーン作戦&自然観察会

平成19年5月26日
 昨年に引き続き2回目になる米海軍ボランティア協力による仏沼クリーン作戦(清掃ボランティア活動)が行われました。前夜の雨で当日の天候が心配されましたが、好天に恵まれて予定通りに実施。不法投棄の大型ゴミが目立ち屈強な隊員の皆様には予想以上に大変なことだったと思います。皆様お疲れ様でした。今後も続けていきたいと考えています。参加者は80名/約7トンのゴミを撤去しました。
 爽やかな風薫る草原では、オオセッカ・コジュリン・チュウヒなどを観察し、仏沼の貴重な自然を楽しみました。

夜の仏沼

月光に照らされてかすかに写っているのが仏沼です

 夜の仏沼へ出かけてみた。風がない夜でした。野鳥の鳴き声がします・・オオヨシゴイが鳴いた!…います。クイナ、オオセッカやコヨシキリなど…夜でもにぎやかで楽しく、鳥たちの世界へ浸ることが出来ました。都市伝説ならぬ、田舎伝説では 夜、一人で歩くお地蔵さん?に遭った人がいる?気になる人は出かけてみよ~う?(仏沼の名前の由来にはいろいろあります。NPO法人設立の年 17年前の記録を投稿しています。オオヨシゴイの声を聞いている事実がありました。麦沢)