おおせっからんどHP大改修!

NPOおおせっからんど事務局です。ホームページの更新をして、新たにブログ更新を可能にします。wordpressで制作に挑戦中です。写真・動画を増やしたいですね。

 今週月曜日に、テレワークで会議をしました。初の試みでトラブりましたが…コミュニケーションはとれました。パソコンの事前準備(セッティング)が重要でしたね。

小学校社会科副読本に掲載されました。

令和2年4月発行の階上町小学校副読本に掲載されました。(階上町教育振興会副読本部会)「わたくしたちの階上」の117ページにあります。(小学校4年生)

平成24年3月31日発行の八戸市社会科副読本3・4年生用(下)に掲載されました。「わたくしたちの住む青森」の118から123ページにあります。(八戸市小学校社会科教育研究会)

陸上自衛隊の奉仕活動(外来種の駆除)

 仏沼でもオオハンゴウソウがすごい勢いで侵入しています。もともと、仏沼の植物が駆逐され、希少な在来種が消えてしまう危険があります。陸上自衛隊の皆さんの奉仕活動によって、駆除が行われました。実際の作業はとてもたいへんでした。オオハンゴウソウの花が種にならないうちに根っこから抜かなくてはならないからです。
水路廻りは足場も悪く、固い地盤がそれを拒みます。屈強な隊員でもたいへんだったとおもいます。2019年7月27日

第10回仏沼クリーン作戦を実施しました。

 平成28年5月21日(土)三沢市仏沼周辺の小川原湖湖畔にて、クリーン作戦(ゴミ拾いボランティア活動)が実施されました。米海軍環境ボランティア・三沢高校ボランティア部・三井火災会場保険ラムサールサポーターズ・三沢市環境衛生課・国交省高瀬川河川事務所・環境省八戸自然保護官事務所・NPOの皆様ありがとうございました。

ラムサール登録10周年記念式典が開催されました。

 仏沼がラムサール条約に登録されて10年目になりました。基調講演では、上田恵介教授(立教大学理学部生命理学科)をお迎えして仏沼の魅力と重要さをお話いただきました。
パネルディスカッションと江戸家猫八さんによる動物の声帯模写はとても楽しかったですね。

ウシガエル駆除の先進地視察

 平成27年2月23日 一ノ関市にある久保川イーハトーブで活動している特定外来種ウシガエルの駆除の方法や実態を視察に行きました。(環境省八戸自然保護官・三沢市環境衛生課・NPOおおせっからんど)

仏沼のセルフガイド発行!

 環境省が発刊した。仏沼を紹介するセルフガイドができました。
英語バージョンも用意されて、三沢の外国人にもやさしいのです。仏沼の現地や三沢市環境衛生課で無料で入手可能です。おすすめの観察ルートや注意点が記載されています。

仏沼の夕べ(前夜祭)

 今年も遠くから、近くからたくさん集まっていただきました。50名ぐらい?NPOの古参メンバーはもとより、大学生や高校生の参加が頼もしいですね。遠いところでは、岡山県倉敷から来てくれた北里大OGもいましたよ。今年も野鳥の会本部(東京)からも参加して、理事長もご満悦かな。きれいな小川原湖畔の夕焼けとともに、今夜も盛り上がっています。一斉調査の前夜は、野鳥談義がとても楽しくうれしい一時でもあります。

NPO設立10周年記念の講演会を開催

 平成25年6月22日(土)八戸市のはっち2Fシアター会場にて、講師に前上野動物園園長(2004~2011)小宮輝之先生をお迎えして、NPOおおせっからんど主催:講演会「鳥あそび」人と生きもの(サントリー愛鳥基金助成事業)との関わりを行いました。動物園でのエピソードや生きものの足型・足跡の図鑑を集めるきっかけなど楽しいお話がありました。68名が参加。

「第66 回全国野鳥保護のつどい」環境大臣賞受賞! 2012.5.13

 NPO 法人おおせっからんどの古川博理事長と立教大学の高橋雅雄の二名で、新潟県長岡市で開催された日本鳥類保護連盟主催の「全国野鳥保護のつどい」記念式典に出席しました。この式典は、野鳥や自然環境の保護に長年功労のあった個人や団体を表彰するため、日本鳥類保護連盟の総裁である常陸宮殿下ご臨席で、愛鳥週間に毎年開催されています。この度、NPO 法人おおせっからんどは仏沼での長年の活動が認められ、環境大臣賞を受賞しました。式典では、代理で私が壇上に上がり、環境事務次官より受賞の賞状をいただきました。その後の「愛鳥パーティー」では、田中真紀子衆議院議員など新潟県関係の政治家や著名人も参加され、仏沼にゆかりのある方では、鳥類保護連盟の柳沢紀夫さんや野鳥写真家の叶内拓哉さんがお見えになっていました。さらに、一部の受賞者は常陸宮殿下妃殿下と直接お話しできる機会もあり、仏沼のオオセッカの近況についてご質問を受けました。オオセッカは近年順調に数を増やしていること、しかし震災によって何らかの被害を受けた可能性があることを話しました。特に妃殿下は津軽家ご出身ということもあり、震災の影響について大変興味を持っていただきました。(高橋雅雄)